美人と夕紅
「お~何でも好きなものを食べなさい。美人さんには弱いからなあ、あっはは。」
・・あたしは、おじさん?っていうかまたこのネタか。。(笑)
こんばんは~♪美人が大好きなmintです(*^^*) きょうは、最近読んだ本の話。
「美人のいろは」 山下景子著 (幻冬社)
以前、 「美人の日本語」をご紹介しましたが、
これは続編とも言うべき第2弾!!です。
【色は匂へど 散りぬるを 我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず】
皆さんご存知の、いろは歌に合わせた670の美しい言葉が
綴られています。
例えば「い」色音(いろね)・・花の色と鳥の声のこと。
「は」花の父母・・花に潤いを与え、育てることから雨や露をさすそうです。
そんな美しい日本語の中で、空好きな私のハートを射止めた言葉。
夕焼けは夕紅(ゆうくれない)
夕焼け雲は天が紅(あまがべに)
夕空が赤く染まっていく様子を空火照り(そらほでり)
その空の色を夕色(ゆういろ)
と言うそうです。なんとも浪漫を感じさせる響きですよね~。
今日は暖かい春の一日。きっと夕空もきれいだろうなあと心待ちにしていると・・
わぁ~~見て見て!! きれいでしょ?まさに夕紅。。・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
「美人のいろは」・・・ 身もココロも美人になれそうな一冊です。
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