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雨のシズクとキミの涙
しとしと降る雨 を見ていると、昨夜の君の哀しい涙を思い出してしまう。
冷たい雨のなかで、君がこぼした美しく、切ない涙。
君の頬をつたう涙はまるで・・・花びらに、新緑の葉に・・
雨のしずくがこぼれ落ちる様に静かに闇へ消えていった・・・。
キミの頬をつたわって、流れるしずく・・・。
何時も何も言えない僕は、花を摘むように君の涙を
指でそっと拭ってみる・・・。
少しだけ微笑んだ君・・・僕の指にふれたのは
雨の雫 それとも 君の涙・・。
by jazz&mint
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